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京都大学文科

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を修了したとされるものに限る。) を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が指定するものの当該課程を修了した者 (注)①

(7) 文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号)

(8) 外国において、学校教育における15年の課程を修了し、本研究科において所定の単位を優れ

た成績をもって修得したものと認めた者(注)②

(9) 本研究科において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力がある

と認めた者で、22歳に達したもの(注)②

(注)① 外国の大学を卒業した者及び卒業見込みの者、又は外国において学士の学位を取得した者及び取得見込みの者は、事前確認をしますので、入学願書に必要事項を記入したもののコピーと、卒業(見込)証明書、卒業証書(原本に限る)を平成25年11月21日(木)までに教務掛へ提出してください。ただし、京都大学文学部に研究生として在学中の者は除く。(注)② (8)及び(9)により出願する者は、事前に出願資格の審査を受けなければなりません。(事前審査に該当する場合は、平成25年11月21日(木)までに教務掛に照会してください。)

※ 照会せずに出願した場合には願書を受理しません。

4.出願書類等

(1) 入学願書

所定用紙に志望専攻?志望専修?希望の研究題目等必要事項を明記してください。

(2) 受験票?写真票

所定用紙に必要事項を記入し、上半身脱帽正面向きで出願前3か月以内に撮影した写真を各々貼付してください。(大きさ縦4㎝×横3㎝)

(3) 論文(同じもの2部)

(ア)出身大学の卒業論文、又はそれに相当するものを提出してください(本学文学部卒業見込み者は提出不要)。卒業論文が志望する専修と関連がないときは、志望する専修に関

連がある論文を作成し提出してください。

(イ)中国語学中国文学、インド古典学、スラブ語学スラブ文学、ドイツ語学ドイツ文学、英語学英米文学、フランス語学フランス文学、イタリア語学イタリア文学の各専修志望以

外の志望者については、提出論文が外国文の場合、それと同内容の日本文の論文を併せ

て提出してください。

論文要旨(同じもの2部)

(ウ)提出論文には、その要旨(日本文4,000字程度)を添付してください(本学文学部卒業見込み者は提出不要)。ただし、英語学英米文学専修志望者の論文が日本文の場合は、

その要旨は英文で書いてください。(様式随意)

(提出論文と論文要旨各1部を封筒に入れ、封筒には必要事項を記入した所定のシールを貼付してください)。

(4) 出身大学成績証明書(本学文学部卒業者及び卒業見込み者は提出不要)

(5) 出身大学卒業証明書又は卒業見込証明書

(本学文学部卒業者及び卒業見込み者は提出不要)

(6) 入学検定料30,000円

別紙「振込依頼書」により納付し、「入学検定料振込金受付証明書貼付台紙」に「入学検定

料振込金受付証明書」を貼付のうえ提出してください。

振込期日:平成25年12月26日(木)~平成26年1月9日(木)

期限当日の収納印有効?期間外取扱不可

平成23年3月に発生した東日本大震災による災害救助法適用地域において、主たる家計支持者が被災された方は、入学検定料を免除することがありますので、罹災証明書を添えて申請してください。罹災証明書の入手が困難な人は文学研究科教務掛へ申し出てください。詳しくは、11月21日(木)までに、文学研究科教務掛へ問い合わせてください。

なお、日本政府(文部科学省)国費外国人留学生は検定料の納付は不要ですが、その旨を証明する所属大学発行の証明書を提出してください。

また、入学検定料を振り込んだが出願しなかった場合、誤って二重に振り込んだ等の場合には、必ず文学研究科教務掛に速やかに連絡し、返還請求の手続きを行ってください。

その際、「入学検定料振込金受付証明書」が返還手続に必要ですので、なくさないよう注意してください。

(7) 受験票送付用封筒

所定封筒に住所?氏名?郵便番号を明記し、360円切手(速達扱)を貼付してください。 (8) 宛名票

所定用紙に合格通知等を受け取る住所?氏名?郵便番号を記入してください。

(9) 登録原票記載事項証明書

外国人留学生は、市?区?町?村長の発行する住民票または、登録原票記載事項証明書(在留資格?期間が記載されたもの)を提出してください。

(10) 個人情報の保護について

「京都大学における個人情報の保護に関する規程」の定めるところに従い、出願書類等に記載された個人情報(成績判定に関する情報を含む)は、入学試験に関する手続き以外の目的には使用しません。

(注)次のいずれかであって、学位規則第6条第1項の規定に基づき、大学評価?学位授与機構が定めている要件を満たすものとして認定を受けている専攻科に在籍する者で、出願資格

(2)に該当する見込みの者は、上記書類のほか、当該専攻科の「修了見込証明書」及び「学

士の学位授与申請予定者である旨の証明書」(様式随意:学位が得られなくなった場合は、速やかに通知する旨の記載があるもの)を提出してください。

① 修業年限2年の短期大学に置かれた修業年限2年の専攻科

② 修業年限3年の短期大学に置かれた修業年限1年の専攻科

③ 高等専門学校に置かれた修業年限2年の専攻科

5.出願手続

出願は郵送(書留郵便)に限ります。

なお、封筒の表に「大学院修士課程入学願書在中」のシールを貼り、必ず「書留郵便」としてください。

(1) 願書受付期間

平成26年1月6日(月)から1月9日(木)午後4時まで(必着)。

(ただし、平成26年1月7日(火)以前の発信局消印のある書留郵便に限り、期間後に到着した場合でも受理します。)

(2) 送付先

〒606-8501 京都市左京区吉田本町

京都大学大学院文学研究科教務掛

(3) 受験票の送付

受験票および受験上の注意事項の送付については、平成26年1月23日(木)頃を予定しています。1月28日(火)を過ぎても通知がない場合には文学研究科教務掛(075-753-2710)に問い合わせてください。

6.選抜試験

選抜試験は第一次試験、第二次試験に分けて実施します。

第二次試験は、第一次試験合格者のみについて実施します。

選抜試験全般について、辞書を使用可と特記した以外の試験では、辞書の使用を認めません。

第一次試験において、外国人留学生(留学、文化活動、就学等の在留資格を有する者)については、「外国語試験」には「日本語」を課します。

文献文化学専攻

○第一次試験(筆記試験)外国語試験および専門科目試験

(ア) 外国語―英語?独語?仏語のうち一つを選んでください。

ただし、インド古典学専修志望者は英語を選択してください。フランス語学フランス

文学専修志望者は英語?独語から一つを、ドイツ語学ドイツ文学専修志望者は英語?

仏語から一つを、英語学英米文学専修志望者は独語?仏語から一つを選択してくださ

い。

(イ) 志望する専修に関する基礎的学力を問う専門試験を行います。

インド古典学?仏教学各専修では、サンスクリットの読解問題を含みます。

○第二次試験

(a) 提出論文を中心として口頭試問を行います。

(b) 専門に関する試験

文献文化学専攻の各専修志望者には、原則として、志望専修に関する筆記試験を併せて

行います。

? 中国語学中国文学専修の試験には、英語の読解力を問う問題を含みます。

? インド古典学専修の試験には、独語あるいは仏語の読解力を問う問題を含みます。

? 仏教学専修の試験には、チベット語、漢文のほか、独語あるいは仏語の読解力を問う問題を含みます。

思想文化学専攻

○第一次試験(筆記試験)外国語試験および専門科目試験

(ア) 外国語―英語?独語?仏語のうち一つを選んでください。

(イ) 志望する専修に関する基礎的学力を問う専門試験を行います。

各専修の内容については、以下を参照してください。

哲学:哲学と西洋哲学史に関する基礎学力を問う筆記試験を行います。

(西洋哲学史と共通)

西洋哲学史:哲学と西洋哲学史に関する基礎学力を問う筆記試験を行います。

(哲学と共通)

日本哲学史:日本哲学史に関する基礎学力を問う筆記試験を行います。(英、独、仏

語、漢文のうち1つ((ア)で選択しなかったもので、かつ母語でない

ものを選ぶこと)、および日本語(明治期を含む古文)の問題を含みま

す。)

倫理学:倫理学に関する基礎学力を問う筆記試験を行います。

宗教学:宗教哲学?宗教学の専門知識を問う筆記試験と、外国語試験(英、独、

仏、日本語のうち、(ア)で選択しなかったもので、かつ母語でないも

のを一つ選ぶ)を行います。

キリスト教学:キリスト教学に関する基礎学力を問う筆記試験を行います。(ギリシア

語、ラテン語、ヘブライ語のうち一つの基礎的語学能力を問う問題を含

みます。)

美学美術史学:美学美術史学に関する基礎学力を問う筆記試験(日本語)と外国語試験

を行います。外国語試験は、英、独、仏、伊語から2科目を選択。ただ

し、日本?東洋美術史学専攻希望者に限り、英、独、仏、伊語から1

科目と、漢文?日本語(古文)を選択することができます。

○第二次試験

(a) 提出論文を中心として口頭試問を行います。

(b) 専門に関する試験

? 哲学専修志望者には、哲学と西洋哲学史についての筆記試験を行い、英、独、仏語のうち第一次試験で選択しなかった1か国語が課されます。

? 西洋哲学史専修志望者には、哲学と西洋哲学史についての筆記試験を行います。

古代哲学史志望者にはギリシア語、中世哲学史志望者にはラテン語、近世哲学史志

望者には、英、独、仏語のうち第一次試験で選択しなかった1か国語が課されます。

? 日本哲学史専修志望者には、日本哲学史に関する専門知識を問う筆記試験を行います。

? 倫理学専修志望者には、英、独、仏語のうち第一次試験で選択しなかった1か国語の筆記試験を行います。

? 宗教学専修志望者には、宗教哲学的思考力を問う論述試験を行います。

? キリスト教学専修志望者には、英、独、仏語のうち、第一次試験で選択しなかった1か国語の試験を行います。

? 美学美術史学専修志望者には、美学美術史学に関する専門試験(日本語による論述試験)を行います。

歴史文化学専攻

○第一次試験(筆記試験)外国語試験および専門科目試験

(ア) 外国語―英語?独語?仏語のうち一つを選んでください。

(イ) 志望する専修に関する専門試験を行うとともに、歴史文化学専攻の他の4専修に関する設問から1問を選択して解答する試験を行います。

○第二次試験

(a) 提出論文を中心として口頭試問を行います。

(b) 専門に関する試験

? 日本史学専修志望者には、史料と古文書の読解力を判定する筆記試験を行います。

? 東洋史学専修志望者には、古典中国語(漢文)の読解力を判定する筆記試験を行います。

? 西南アジア史学専修志望者で、イスラーム時代専攻の受験生にはアラビア語?ペルシア語?トルコ語のうち1カ国語の外国語試験(出題者側が提供する辞書の使用可)、

古代オリエント史等専攻の受験生には独?仏?露語のうち1カ国語の外国語試験を

行います。

? 西洋史学専修志望者には、第一次試験で受験した外国語以外に、もう1か国語の外国語試験と、専門に関わる筆記試験を行います。

? 考古学専修志望者には、遺物観察?記録のための基礎技術を修得していることを判定する実技試験、もしくは外国語を含む専門知識に関わる筆記試験を行います。

行動文化学専攻

○第一次試験(筆記試験)外国語試験および専門科目試験

(ア) 外国語―英語?独語?仏語のうち一つを選んでください。

(イ) 志望する専修に関する基礎的学力を問う専門試験を行います。

○第二次試験

(a) 提出論文を中心として口頭試問を行います。

(b) 専門に関する試験

? 行動文化学専攻の各専修志望者には、志望する専修についての筆記試験を併せ行います。

? 社会学専修志望者には、英語?独語?仏語のうち第一次試験において受験した外国語以外の外国語又は和文英訳問題から一つを選択、および社会学に関する筆記試験

を行います。

? 地理学専修志望者の筆記試験においては、地理学文献の和文英訳?独文和訳?仏文和訳から一つを課します。ただし、独文和訳、仏文和訳に際しては辞書の持ち込み

を認めます(電子辞書は不可)。

現代文化学専攻

○第一次試験(筆記試験)外国語試験および専門科目試験

(ア) 外国語―英語?独語?仏語のうち一つを選んでください。

(イ) 志望する専修に関する基礎的学力を問う専門試験を行います。

○第二次試験

(a) 提出論文を中心として口頭試問を行います。

(b) 専門に関する試験

? 科学哲学科学史および情報?史学専修の志望者には、第一次試験において受験した外国語以外の外国語(英、独、仏語のうち一つ)の試験を課します。外国語辞書の

持ち込みを認めます。(電子辞書は不可)。

? 二十世紀学専修志望者には、第一次試験において受験した外国語以外の外国語(英語?独語?仏語?中国語?朝鮮語のうち一つ)又は和文英訳問題から一つを選択、

および専門に関わる筆記試験を課します。外国語辞書ならびに和英辞書の持ち込み

を認めます(電子辞書は不可)。

? 現代史学専修志望者には、志望する専修についての筆記試験、および第一次試験において受験した外国語以外の外国語(英、独、仏、露、西、伊、中国、朝鮮語のう

ち一つ)の試験を課します。外国語辞書の持ち込みを認めます(電子辞書は不可)。

7.選抜試験実施方法(試験場 京都大学大学院文学研究科)

(1) 第一次試験

(ア)外 国 語 平成26年2月10日(月)午前9時から午前10時30分まで

(イ)専門科目 平成26年2月10日(月)午前11時から午後0時30分まで

ただし、思想文化学専攻の哲学専修、西洋哲学史専修及び美学美術史学

専修、歴史文化学専攻及び現代文化学専攻の各専修は午前11時から午

後1時まで

◎受験に関する注意事項は、受験票送付の際に同封します。

◎第一次試験の合格者の受験番号は、平成26年2月11日(火)午後4時頃、文学研究科?文学部新館南入口掲示場に発表します。併せて文学研究科ホームページに受験番号で発表します。

なお、電話、メール等による問い合わせには一切応じません。

(2) 第二次試験

平成26年2月13日(木)午前10時から開始します。

8.合格者発表(最終合格者)

(1)平成26年2月17日(月)午後5時頃、文学研究科?文学部新館南入口掲示場に発表しま

す。併せて文学研究科ホームページに受験番号で発表します。

(2) 合格者には合格通知書を郵送します。なお、電話、メール等による問い合わせには一切

応じません。

9.入学料及び授業料

入学料 282,000円(予定)

授業料 267,900円(前期分)(年額:535,800円)(予定)

注1:入学料及び授業料は予定額であり、改定されることがあります。

なお、入学時及び在学中に授業料が改定された場合には、改定時から改定された新入

学料及び新授業料が適用されます。

注2:入学料及び授業料の免除?徴収猶予については、合格者発表後に送付する入学手続きに関する書類で通知します。

◎ 注意事項

1.出願のため提出した論文等は返却しません。

なお、提出論文はコピーしたものでも差し支えありません。

2.願書提出上の注意

(ア)願書は本人が楷書で鮮明に記入してください。

(イ)出願書類の受理後は、出願事項の変更を認めません。

(ウ)障害等があって、受験上もしくは修学上配慮を必要とする者は、平成25年11月21日(木)までに、文学研究科教務掛に申し出てください。

3.受験に関する注意

(ア)筆記試験において使用を許可するものは、黒鉛筆?シャープペンシル?鉛筆削り?消しゴム?時計(計時機能のみ)に限ります。

(イ)試験室への入室は、係員の指示に従うとともに、必ず受験票を係員に呈示してください。

4.その他

(ア)平成26年4月1日以降において、在職(現職教員の「研修許可」の場合、または休職の許可を得て学業に専念できる場合は除く)または他の大学?大学院等に在籍す

る者は入学を許可しません。

(イ)過去に実施された試験問題は、文学研究科教務掛窓口で閲覧できます。(身分証明書等を持参してください。)詳しくはホームページを参照してください。著作権法との

関係で、閲覧は窓口のみとなっております。受験希望者本人だけでなく、代理の方

でも閲覧できます。

平成25年10月

京都大学大学院文学研究科

〒606-8501 京都市左京区吉田本町

電話(075)753-2710

本研究科のホームページを開設していますので参照してください。

http://www.bun.kyoto-u.ac.jp